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メモ・クリップ集。 ジャンルはいろいろ。

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  • 08/22/10--21:29: ニュース-ORICON STYLE-
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    親切な、というより単にリストに漏らすには惜しいという選び手の事情でもうちょっと上げておく。
    クソ暑いこの夏に、ど~んと景気よくぶちまけてみようじゃないか、オッさんくさい趣味を。
     
    『酔いどれ天使』(1948、黒澤 明)

    『野良犬』(1949、黒澤 明)
    『生きる』(1952、黒澤 明)
    『蜘蛛巣城』(1957、黒澤 明)
    『隠し砦の三悪人』(1958、黒澤 明)
    『椿三十朗』(1962、黒澤 明) 
    『晩春』(1949、小津安二郎)
    『麦秋』(1951、小津安二郎)y
    『お早う』(1959、小津安二郎)
    『カルメン故郷に帰る』(1951、木下恵介)
     
    『にっぽん昆虫記』(1963、今村昌平)
    『赤い殺意』(1964、今村昌平)
    『幕末太陽傳』(1957、川島雄三)
    『人情紙風船』(1974、山中貞雄) 
    『荒野の決闘』(My Darling Clementine,1946、ジョン・フォード)
    『アパッチ砦』(Fort Apache,1948、ジョン・フォード)
    『黄色いリボン』(She Wore a Yellow Ribbon,1950、ジョン・フォード)
    『リオ・グランデの砦』(Rio Grande ,1950、ジョン・フォード)
    『静かなる男』(The Quiet Man,1952、ジョン・フォード) 
    『情婦』(Witness for the Prosecution,1957、ビリー・ワイルダー)

    『アパートの鍵貸します』(The Apartment,1960、ビリー・ワイルダー)
    『あなただけ今晩は』(Irma la Douce、1963、ビリー・ワイルダー)
    『北北西に進路を取れ』(North by Northewest、1959、アルフレッド・ヒッチコック)
    『めまい』(Vertigo,1958、アルフレッド・ヒッチコック)
    『知りすぎていた男』(The Man Who Knew Too Much,1956、アルフレッド・ヒッチコック)
    『博士の異常な愛情』(Dr.Strange Love:or How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb, 1963、スタンリー・キューブリック)
    『バリー・リンドン』(Barry Lyndon,1975、スタンリー・キューブリック)
    『ミラノの奇蹟』(Miracolo a Milano、1951、ヴィットリオ・デ・シーカ)
    『明日に向かって撃て!』(Butch Cassidy and The Sundance Kid,1969、ジョージ・ロイ・ヒル)
    『スティング』(The Sting,1973、ジョージ・ロイ・ヒル)
     
    『激突!』(Duel,1971、スティーブン・スピルバーグ)
    『太陽の帝国』(Empire of the Sun,1987、スティーブン・スピルバーグ)
    『第三の男』(The Third Man,1949、キャロル・リード)
    『マーズ・アタック』(Mars Attacks!,1996、ティム・バートン)
    『シザーハンズ』(Edward Scissorhands、1990、ティム・バートン)
    『デッドゾーン』(The Dead Zone,1983、デイヴィッド・クローネンバーグ)
    『デュエリスト』(The Duellists,1977、リドリー・スコット)
    『サイダーハウス・ルール』(The Cider House Rules,1999、ラッセル・ハルストレム)
    『シッピング・ニュース』(The Shipping News,2001、ラッセ・ハルストレム)
    『ホテル・ニューハンプシャー』(The Hotel New Hampshire,1984、トニー・リチャードソン)
     
    『デリカッセン』(Delicatessen,1991、ジャン・P・ジュネ&マイク・キャロ)
    『ヒドゥン』(The Hidden,1988、ジャック・ショルダー)
    『トレマーズ』(Tremors,1990、ロン・アンダーウッド)
    『バロン』(The Adventure of Baron Munchausen,1989、テリー・ギリアム)
    『恋に落ちたシェイクスピア』(Shakespeare in Love,1998、ジョン・マッデン)
    『ブラック・サンデー』(Black Sunday,1977、ジョン・フランケンハイマー)
    『フィツカラルド』(Fitzcarrald,1982、ヴェルナー・ヘルツォーク)
    『マーフィの戦い』(Murphy’s War,1971、ピーター・イェーツ)
    『ブリット』(Bullitt,1968、ピーター・イェーツ)
    『イージー・ライダー』(Easy Rider,1969、デニス・ホッパー)
     
    『バッファロー‘66』(Buffalo’66 ,1998、ヴィンセント・ギャロ)
    『ミスター・ノーボディ』(My Name is Nobody,1975、トニー・ヴァレリー)
    『道』(La Strada,1954、フェデリコ・フェリーニ)
    『スケアクロウ』(Scarecrow,1973、ジェリー・シャッツバーグ)
    『ハリーとトント』(Harry & Tonto,1974、ポール・マザースキー)
    『ポセイドン・アドベンチャー』(The Poseidon Adventure,1972、ロナルド・ニーム)
    『ラスト・アクション・ヒーロー』(Last Action Hero,1993、ジョン・マクティアナン)
    『攻撃』(Attack!,1956、ロバート・アルドリッチ)
    『フォレスト・ガンプ』(Forrest Gump,1994、ロバート・ゼメキス)
    『ザ・コミットメンツ』(The Commitments,1991、アラン・パーカー)
     
    『ロボコップ』(Robocop,1987、ポール・ヴァーホーヴェン)
    『まぼろしの市街戦』(The king of Hearts,1967、フィリップ・ド・ブロカ)
    『リオの男』(L’Homme de Rio,1963、フィリップ・ド・ブロカ)
    『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』(Rosencrants and Guildenster are dead,1990、トム・ストッパード)
    『ライフ・イズ・ビューティフル』(La vita e bella,1998、ロベルト・ベニーニ)
    『遊星からの物体X』(The Ting,1982、ジョン・カーペンター)
    『バタフライ・エフェクト』(The Butterfly Effect,2004、エリック・ブレス&J・マッキー・グラバー)
    『ロイ・ビーン』(Judge Roy Bean,1972、ジョン・ヒューストン)
    『マホランド・ドライブ』(Mulholland Drive,2001、デイヴィッド・リンチ)
    『ストレイト・ストーリー』(The Straight Story,1999、デイヴィッド・リンチ) 
     
    『ドクトル・ジバゴ』(Doctor Zhivago,1965、デイヴィッド・リーン)
    『ライアンの娘』(Ryan’s Daughter,1970、デイヴィッド・リーン)
    『ターミネーター2』(The Terminator:Judgement Day,1991、ジェームズ・キャメロン)
    『ミリオンダラー・ベイビー』(Million Dollar Baby,2004、クリント・イ-ストウッド)
    『グラン・トリノ』(Gran Torino,2008、クリント・イーストウッド)
    『ココシリ』(KEKEXILI:MOUTAIN PATROL,2004、Lu Chuan)
    『恋はデジャ・ブ』(Groundhog Day,1993、ハロルド・レイミス) 
    『パピヨン』(Papillon,1973、フランクリン・J・シャフナー)
    『狼たちの午後』(Dog Day Afternoon,1975、シドニー・ルメット)



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    「夢みる機械」班が選んだ映画100本である。
    班、といっても主に今敏の判断、鈴木美千代のアドバイスによって選ばれたもの。
    「ベスト100」というわけではなく、あくまで我々スタッフの普段の会話に出て来やすいタイトルを中心としているので、奇妙なものも混じっている。
    こういうのを人前に出すのって、難しいんだよね(笑)
    ま、あくまで「うちの趣味」ということで。
    ちなみに順序や10本毎のまとめは便宜上のものである。

    前半50本
     
    『長い灰色の線』(The Long Gray Line,1954,ジョン・フォード)
    『素晴らしき哉、人生!』(It’s Wonderful Life ,1946,フランク・キャプラ)
    『お熱いのがお好き』(Some Like It Hot,1959,ビリー・ワイルダー)
    『麗しのサブリナ』(Sabrina,1954,ビリー・ワイルダー)
    『サンセット大通り』(Sunset Boulevard,1950ビリ・ワイルダー)
    『第十七捕虜収容所』(Stalag17,1953,ビリー・ワイルダー)
    『ローマの休日』(Roman Holiday,1953,ウィリアム・ワイラー)
    『アラビアのロレンス』(Lawrence of Arabia,1962,デーヴィッド・リーン)
    『鳥』(The Birds,1963,アルフレッド・ヒッチコック)
    『裏窓』(Rear Window,1954,アルフレッド・ヒッチコック)
     
    『サイコ』(Psycho,1960,アルフレッド・ヒッチコック)
    『十二人の怒れる男』(12Angry Men,1957,シドニー・ルメット)
    『時計仕掛けのオレンジ』(A Clockwork Orange,1971,スタンリー・キューブリック)
    『シャイニング』(The Shining,1980,スタンリー・キューブリック)
    『2001年宇宙の旅』(2001:A Space Odyssey,1968,スタンリー・キューブリック)
    『ストーカー』(Сталкар,1979,アンドレイ・タルコフスキー)
    『惑星ソラリス』(Солярис,1972,アンドレイ・タルコフスキー)
    『未知との遭遇』(1977,Close Encounters of the Third Kind)
    『ジョーズ』(Jaws,1975,スティーブン・スピルバーグ)
    『スター・ウォーズ』(Star Wars Episode Ⅳ:A New Hope ,1977,ジョージ・ルーカス)
     
    『地獄の黙示録』(Apocalypse Now,1979,フランシス・フォード・コッポラ)
    『ゴッドファーザー』(The Godfather,1972フランシス・フォード・コッポラ,)
    『ゴッドファーザーPARTⅡ』(The Godfather Part Ⅱ,1974, フランシス・フォード・コッポラ)
    『カッコーの巣の上で』(One Flew Over the Cuckoo’s Nest,1975,ミロシュ・フォアマン)
    『アマデウス』(Amadeus,1984,ミロシュ・フォアマン)
    『風と共に去りぬ』(Gone With the Wind,1939,ヴィクター・フレミング)
    『大脱走』(The Great Escape,1963, ジョン・スタージェス)
    『眼下の敵』(The Enemy Below,1957,ディック・パウエル)
    『恐怖の報酬』(Le Salaire de la peur,1953,アンリ・ジョルジュ・クルーゾー)
    『太陽がいっぱい』(Plein soleil,1960,ルネ・クレマン)
     
    『真夜中のカウボーイ』(Midnight Cowboy,1969,ジョン・シュレンジャー)
    『明日に向かって撃て!』(Butch Cassidy and the Sundance Kid,1969,ジョージ・ロイ・ヒル)
    『俺たちに明日はない』(Bonnie and Clyde,1967,アーサー・ペン)
    『小さな巨人』(Little Big Man,1971,アーサー・ペン)
    『わらの犬』(Straw dogs,1971,サム・ペキンパー)
    『ダーティ・ハリー』(Dirty Harry,1971,ドン・シーゲル)
    『ジャッカルの日』(The Day of the Jackal,1973,フレッド・ジンネマン)
    『フレンチコネクション』(The French connection,1971,ウィリアム・フリードキン)
    『エクソシスト』(Exorcist,1973,ウィリアム・フリードキン)
    『タクシードライバー』(Taxi Driver,1976,マーティン・スコセッシ)
     
    『スローターハウス5』(Slaughterhouse-Five,1972,ジョージ・ロイ・ヒル)
    『ガープの世界』(The World According to Garp,1982,ジョージ・ロイ・ヒル)
    『ブリキの太鼓』(Die Blechtrommel,1979,フォルカー・シュレンドルフ)
    『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』(Mitt liv som hund,1985,ラッセ・ハレストレム)
    『ギルバート・グレイプ』(What’s Eating Gilbert Grape,1993,ラッセ・ハレストレム)
    『アメリカン・ビューティ』(American Beauty,1999,サム・メンデス)
    『ペーパームーン』(Paper Moon,1973,ピーター・ボグダノヴィッチ)
    『ディア・ハンター』(The Deer Hunter,1978,マイケル・チミノ)
    『ザ・プレイヤー』(The Player,1992,ロバート・アルトマン)
    『ショート・カッツ』(Short Cuts,1993,ロバート・アルトマン)



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    “では後半50本。
     
    『天国の日々』(Days of Heaven,1978,テレンス・マリック)
    『小さな恋のメロディ』(Melody,1971,ワリス・フセイン)
    『ミツバチのささやき』(EL ESPIRITU DDE LA COLMENA,1973,ビクトル・エリセ)
    『オール・ザット・ジャズ』(All That Jazz,1979,ボブ・フォッシー)
    『グロリア』(Gloria,1980,ジョン・カサヴェテス)
    『バーディ』(Birdy,1984,アラン・パーカー)
    『目撃者 刑事ジョン・ブック』(Witness,1985,ピーター・ウィアー)
    『ブルー・ベルベット』(Blue Velvet,1986,デヴィット・リンチ)
    『ミッドナイト・ラン』(Midnight Run,1988,マーティン・ブレスト)
    『ダイ・ハード』(Die Hard,1988,ジョン・マクティアナン)
     
    『レザボア・ドッグス』(Reservoir Dogs,1992,クエンティン・タランティーノ)
    『パルプ・フィクション』(Pulp Fiction,1994,クエンティン・タランティーノ)
    『ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(Lock,Stock and Two Smoking Barrels ,1999,ガイ・リッチー)
    『ショーシャンクの空に』(The Shashank Redemption,1994,フランク・ダラボン)
    『セブン』(Seven,1995,デヴィット・フィンチャー)
    『エイリアン』(Alien,1979,リドリー・スコット)
    『エイリアン2』(Alien2,1986,ジェームズ・キャメロン)
    『ブレードランナー』(Blade Runner,1982,リドリー・スコット)
    『未来世紀ブラジル』(Brazil,1985,テリー・ギリアム)
    『マッド・マックス2』(Mad Max2:The Road Warrior,1981,ジョージ・ミラー)
     
    『ターミネーター』(The Terminator,1984,ジェームズ・キャメロン)
    『ロスト・チルドレン』(La Cite des enfas perdus,1995,ジャン・P・ジュネ&マルク・キャロ)
    『バットマン・リターンズ』(Batman Returns,1992,ティム・バートン)
    『ダークナイト』(The Dark Knight,2008,クリストファー・ノーラン)
    『エルム街の悪魔』(A Nightmare on Elm Street,1984,ウェス・クレイブン)
    『リトル・ダンサー』(Billy Elliot,2000,スティーブン・ダルドリー)い
    『ブラス!』(Brassed off,1997,ピーター・カッタネオ)
    『フル・モンティ』(The Full Monty,1997、ピーター・カッタネオ)
    『スライディング・ドア』(Sliding Doors,1998,ピーター・ハウィット)
    『リトル・ミス・サンシャイン』(Little Miss Sunshine,2006,J・デイトン&V・ファリス)
     
    『天国から来たチャンピオン』(Heaven Can Wait,1978,ウォーレン・ベイティ&バック・ヘンリー)
    『ミリィ 少年は空を飛んだ』(The Boy Who Could Fly,1985,ニック・キャッスル)
    『愛が微笑むとき』(Heart and Souls,1993,ロン・アンダーウッド)
     
    『七人の侍』(1954、黒澤明)
    『赤ひげ』(1965、黒澤明)
    『羅生門』(1950、黒澤明)
    『天国と地獄』(1963、黒澤明)
    『用心棒』(1961、黒澤明)
    『東京物語』(1953、小津安二郎)
    『切腹』(1962、小林正樹)
     
    『上意討ち 拝領妻始末』(1967、小林正樹)
    『ゴジラ』(1954、本多猪四郎)
    『独立愚連隊西へ』(1960、岡本喜八)
    『血と砂』(1965、岡本喜八)
    『豚と軍艦』(1961、今村昌平)
    『股旅』(1973、市川崑)
    『砂の器』(1974、野村芳太郎)
    『太陽を盗んだ男』(1979、長谷川和彦)
    『転校生』(1982、大林宣彦)
    『家族ゲーム』(1983、森田芳光)”

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    ◆膵臓がん(膵臓癌、膵管がん)

    膵臓の働きには主に2つあり、1つはアミラーゼなどの大切な消化酵素を大量に含んだ膵液という消化液を分泌する働き(外分泌)、 もう1つは血糖をコントロールするインスリンやグルカゴンというホルモンを分泌する働き(内分泌)です。膵臓は、あまり目立たない臓器ですが、私たちが生きていくうえで非常に重要なはたらきをもっています。

    膵臓がん(膵臓癌)は外分泌の働きを持つ細胞、特に膵液が流れる膵管の細胞から発生する癌で、 膵臓にできるがんの90%以上がこのタイプのがんで、内分泌の働きを持つ細胞にできる腫瘍(膵内分泌腫瘍)とは区別されます。

    膵臓は胃の後ろにある長さが20cm程度の細長い洋ナシを横に置いたような形をした臓器で、 右側は広く広がった形をしており、膵頭部と呼んでいます。一方左側は狭くすぼまっており膵尾部と呼びます。 その間が膵体部と呼ばれる部分になります。がんの発生部位により頭部がん、体部がん、尾部がんと呼びます。 膵臓がんでは膵頭部に発生するがんがもっとも多くおおよそ半数が膵頭部がんです。

    膵臓は身体の真ん中にあり胃や十二指腸、脾臓、小腸、大腸、肝臓、胆嚢など多くの臓器に囲まれているため膵臓 がんが発生しても見つけることが非常に困難であり、また膵臓がんは、がんが小さなうちから他の臓器に拡がったり、 転移を起こしやすいという性質があるため膵臓がんの早期発見は非常に困難です。

    膵臓がん(膵臓癌)の発生は年々増加してきており、今後も増えていくであろうと予想されていますが、 発生の原因がはっきりと分かっていません。また膵臓がんは難治性がんの代表で早期診断が難しく、 外科切除術以外は有効な治療法が確立されていません。膵臓がん(膵臓癌)の場合、たとえ外科手術ができたとしても小さな がんが他の臓器に浸潤していたり転移していることが多く再発することが良くあります。

    そのため膵臓がんとわかった時にはすでに手遅れということが多いのです。 早期発見はどのような治療よりも治癒率の向上に貢献しますので、 どうしたら早く発見できるかという研究が意欲的に続けられているのが現状です。

    膵臓がんの増加に、食文化の欧米化があるという説もあり、実際患者さんの多くに動物性脂肪やタンパク質を多く摂取している人が多いことは事実です。



    - 膵臓がん(膵臓癌)治療-エフェクト

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    忘れもしない今年の5月18日。 武蔵野赤十字病院、循環器科の医師から次のような宣告を受けた。 「膵臓ガン末期、骨の随所に転移あり。余命長くて半年」 妻と二人で聞いた。二人の腕だけでは受け止められないほど、唐突で理不尽な運命だった。 普段から心底思ってはいた。 「いつ死んでも仕方ない」 とはいえあまりに突然だった。

    確かに兆候はあったと言えるかもしれない。その2~3ヶ月前から背中の各所、脚の付け根などに強い痛みを感じ、右脚には力が入らなくなり、歩行にも大きく困難を生じ、鍼灸師やカイロプラクティックなどに通っていたのだが、改善されることはなく、MRIやPET-CTなどの精密機器で検査した結果、いきなりの余命宣告となった次第である。 気がつけば死がすぐ背後にいたようなもので、私にはどうにも手の打ちようもなかったのだ。

    宣告の後、生き延びるための方法を妻と模索してきた。それこそ必死だ。 頼もしい友人や強力この上ない方の支援も得てきた。抗ガン剤は拒否し、世間一般とは少々異なる世界観を信じて生きようとした。「普通」を拒否するあたりが私らしくていいような気がした。どうせいつだって多数派に身の置き所なんかなかったように思う。医療についてだって同じだ。現代医療の主流派の裏にどんなカラクリがあるのかもあれこれ思い知った。 「自分の選んだ世界観で生き延びてやろうじゃないか!」 しかし。気力だけではままならないのは作品制作とご同様。 病状は確実に進行する日々だった。

    一方私だって一社会人として世間一般の世界観も、半分くらいは受け入れて生きている。ちゃんと税金だって払ってるんだから。立派には縁遠いが歴とした日本社会のフルメンバーの1人だ。 だから生き延びるための私的世界観の準備とは別に、 「ちゃんと死ぬための用意」 にも手を回してきたつもりだ。全然ちゃんと出来なかったけど。 その一つが、信頼のおける二人の友人に協力してもらい、今 敏の持つ儚いとはいえ著作権などの管理を任せる会社を作ること。 もう一つは、たくさんはないが財産を円滑に家内に譲り渡せるように遺言書を作ることだった。無論遺産争いがこじれるようなことはないが、この世に残る妻の不安を一つでも取り除いてやりたいし、それがちょいと向こうに旅立つ私の安心に繋がるというもの。

    手続きにまつわる、私や家内の苦手な事務処理や、下調べなどは素晴らしき友人の手によってスピーディに進めてもらった。 後日、肺炎による危篤状態の中で、朦朧としつつ遺言書に最後のサインをしたときは、とりあえず、これで死ぬのも仕方ないと思ったくらいだった。 「はぁ…やっと死ねる」 なにしろ、その二日前に救急で武蔵野赤十字に運ばれ、一日おいてまた救急で同じ病院へ運ばれた。さすがにここで入院して細かい検査となったわけだ。結果は肺炎の併発、胸水も相当溜まっている。医師にはっきり聞いたところ、答えは大変事務的で、ある意味ありがたかった。 「持って…一日二日……これを越えても今月いっぱいくらいでしょう」 聞きながら「天気予報みたいだな」と思ったが事態は切迫していた。 それが7月7日のこと。なかなか過酷な七夕だったことだよ。

    ということで早速腹はきまった。 私は自宅で死にたい。 周囲の人間に対して最後の大迷惑になるかもしれないが、なんとしてでも自宅へ脱出する方法をあたってもらった。 妻の頑張りと、病院のあきらめたかのような態度でありつつも実は実に助かる協力、外部医院の甚大な支援、そして多くの天恵としか思えぬ偶然の数々。 あんなに上手く偶然や必然が隙間なくはまった様が現実にあるとは信じられないくらいだ。「東京ゴッドファーザーズ」じゃあるまいし。

    妻が脱出の段取りに走り回る一方、私はと言えば、医師に対して「半日でも一日でも家にいられればまだ出来ることがあるんです!」と訴えた後は、陰気な病室で一人死を待ち受けていた。 寂しくはあったが考えていたのはこんなこと。 「死ぬってのも悪くないかもな」 理由が特にあるわけもなく、そうとでも思わないといられなかったのかもしれないが、気持ちは自分でもびっくりするほど穏やかだった。 ただ、一つだけどうしても気に入らない。 「この場所で死ぬのだけは嫌だなぁ…」 と、見ると壁のカレンダーから何か動き出して部屋に広がり始めるし。 「やれやれ…カレンダーから行列とはな。私の幻覚はちっとも個性的じゃないなぁ」 こんな時だって職業意識が働くものだと微笑ましく感じたが、全くこの時が一番死の世界に近寄っていたのかもしれない。本当に死を間近に感じた。 死の世界とシーツにくるまれながら、多くの人の尽力のおかげで奇跡的に武蔵野赤十字を脱出して、自宅に辿り付いた。 死ぬのもツライよ。 断っておくが、別に武蔵野赤十字への批判や嫌悪はないので、誤解なきよう。 ただ、私は自分の家に帰りたかっただけなのだ。 私が暮らしているあの家へ。

    少しばかり驚いたのは、自宅の茶の間に運びこまれるとき、臨死体験でおなじみの「高所から自分が部屋に運ばれる姿を見る」なんていうオマケがついたことだった。 自分と自分を含む風景を、地上数メートルくらいからだろうか、ワイド気味のレンズで真俯瞰で見ていた。部屋中央のベッドの四角がやけに大きく印象的で、シーツにくるまれた自分がその四角に下ろされる。あんまり丁寧な感じじゃなかったが、文句は言うまい。

    さて、あとは自宅で死を待つばかりのはずだった。 ところが。 肺炎の山を難なく越えてしまったらしい。 ありゃ? ある意味、こう思った。 「死にそびれたか(笑)」 その後、死のことしか考えられなかった私は一度たしかに死んだように思う。朦朧とした意識の奥の方で「reborn」という言葉が何度か揺れた。 不思議なことに、その翌日再び気力が再起動した。 妻を始め、見舞いに来て気力を分け与えてくれた方々、応援してくれた友人、医師や看護師、ケアマネージャなど携わってくれている人すべてのおかげだと思う。本当に素直に心の底から。

    生きる気力が再起動したからには、ぼんやりしているわけにはいかない。 エクストラで与えられたような命だと肝に命じて、大事に使わねばならない。 そこで現世に残した不義理を一つでも減らしたいと思った。 実はガンのことはごくごく身の回りの人間にしか伝えていなかった。両親にも知らせていなかったくらいだ。特に仕事上においては色々なしがらみがあり、言うに言えなかった。 インターネット上でガンの宣言をして、残りの人生を日々報告したい気持ちもあったのだが、今 敏の死が予定されることは、小さいとはいえ諸々影響が懸念されると思えたし、それがゆえに身近な知り合いにも不義理を重ねてしまっていた。まことに申し訳ない。

    死ぬ前にせめて一度会って、一言でも挨拶したい人はたくさんいる。 家族や親戚、古くは小中学校からの友人や高校の同級生、大学で知り合った仲間、漫画の世界で出会い多くの刺激を交換した人たち、アニメの世界で机を並べ、一緒に酒を飲み、同じ作品で腕前を刺激しあい、楽しみも苦しみも分け合った多くの仲間たち、監督という立場のおかげで知り会えた数知れないほどたくさんの人びと、日本のみならず世界各地でファンだといってくれる人たちにも出会うことが出来た。ウェブを通じて知り合った友人もいる。

    出来れば一目会いたい人はたくさんいるが(会いたくないのもいるけれど)、会えば「この人ともう会えなくなるんだな」という思いばかりが溜まっていきそうで、上手く死を迎えられなくなってしまいそうな気がした。回復されたとはいえ私に残る気力はわずかで、会うにはよほどの覚悟がいる。会いたい人ほど会うのがつらい。皮肉な話だ。 それに、骨への転移への影響で下半身が麻痺してほぼ寝たきりになり、痩せ細った姿を見られたくもなかった。多くの知り合いの中で元気な頃の今 敏を覚えていて欲しいと思った。 病状を知らせなかった親戚、あらゆる友人、すべての知人の皆さん、この場を借りて不義理をお詫びします。でも、今 敏のわがままも理解してやっていただきたい。 だって、「そういうやつ」だったでしょ、今 敏って。 顔を思い出せば、いい思い出と笑顔が思い起こされます。 みんな、本当にいい思い出をたくさんありがとう。 自分の生きた世界を愛している。 そう思えることそのものが幸せだ。

    私の人生で出会った少なからぬ人たちは、肯定的否定的どちらであっても、やっぱり今 敏という人間の形成にはどこか必要だっただろうし、全ての出会いに感謝している。その結果が四十代半ばの早い死であったとしても、これはこれとして他ならぬ私の運命と受け止めている。いい思いだって随分させてもらったのだ。 いま死について思うのはこういうこと。 「残念としかいいようがないな」 本当に。

    しかし、多くの不義理は仕方ないと諦めるにせよ、私がどうしても気に病んで仕方なかったことがある。 両親とマッドハウス丸山さんだ。 今 敏の本当の親と、アニメ監督の親。 遅くなったとはいえ、洗いざらい本当のことを告げる以外にない。 許しを乞いたいような気持ちだった。

    自宅に見舞いに来てくれた丸山さんの顔を見た途端、流れ出る涙と情けない気持ちが止めどなかった。 「すいません、こんな姿になってしまいました…」 丸山さんは何も言わず、顔を振り両手を握ってくれた。 感謝の気持ちでいっぱいになった。 怒涛のように、この人と仕事が出来たことへの感謝なんて言葉ではいえないほどの歓喜が押し寄せた。大袈裟な表現に聞こえるかもしれないが、そうとしか言いようがない。 勝手かもしれないが一挙に赦された思いがした。

    一番の心残りは映画「夢みる機械」のことだ。 映画そのものも勿論、参加してくれているスタッフのことも気がかりで仕方ない。だって、下手をすればこれまでに血道をあげて描いて来たカットたちが誰の目にも触れない可能性が十分以上にあるのだ。 何せ今 敏が原作、脚本、キャラクターと世界観設定、絵コンテ、音楽イメージ…ありとあらゆるイメージソースを抱え込んでいるのだ。 もちろん、作画監督、美術監督はじめ、多くのスタッフと共有していることもたくさんあるが、基本的には今 敏でなければ分からない、作れないことばかりの内容だ。そう仕向けたのは私の責任と言われればそれまでだが、私の方から世界観を共有するために少なからぬ努力はして来たつもりだ。だが、こうとなっては不徳のいたすところだけが骨に響いて軋んだ痛みを上げる。 スタッフのみんなにはまことに申し訳ないと思う。 けれど少しは理解もしてやって欲しい。 だって、今 敏って「そういうやつ」で、だからこそ多少なりとも他とはちょっと違うヘンナモノを凝縮したアニメを作り得てきたとも言えるんだから。 かなり傲慢な物言いかもしれないが、ガンに免じて許してやってくれ。

    私も漫然と死を待っていたわけでなく、今 敏亡き後も何とか作品が存続するべく、ない頭を捻って来た。しかしそれも浅知恵。 丸山さんに「夢みる機械」の懸念を伝えると、 「大丈夫。なんとでもするから心配ない」 とのこと。 泣けた。 もう号泣。 これまでの映画制作においても予算においても不義理ばかり重ねて来て、でも結局はいつだって丸山さんに何とかしてもらって来た。 今回も同じだ。私も進歩がない。 丸山さんとはたっぷり話をする時間が持てた。おかげで、今 敏の才能や技術がいまの業界においてかなり貴重なものであることを少しだけ実感させてもらった。 才能が惜しい。何とかおいていってもらいたい。 何しろザ・マッドハウス丸山さんが仰るのだから多少の自信を土産に冥途に行けるというものだ。 確かに他人に言われるまでもなく、変な発想や細かい描写の技術がこのまま失われるのは単純に勿体ないと思うが、いた仕方ない。 それらを世間に出す機会を与えてくれた丸山さんには心から感謝している。本当ににありがとうございました。 今 敏はアニメーション監督としても幸せ者でした。

    両親に告げるのは本当に切なかった。 本当なら、まだ身体の自由がきくうちに札幌に住む両親にガンの報告に行くつもりだったが、病気の進行は悔しいほど韋駄天で、結局、死に一番近づいた病室から唐突極まりない電話をすることになってしまった。 「オレ、膵臓ガン末期でもうすぐ死ぬから。お父さんとお母さんの子供に生まれて来て本当に良かった。ありがとう」 突然聞かされた方は溜まったものではないだろうが、何せその時はもう死ぬという予感に包まれていたのだ。

    それが自宅に帰り、肺炎の危篤を何とか越えて来た頃。 一大決心をして親に会うことにした。 両親だって会いたがっていた。 しかし会えば辛いし、会う気力もなかったのだが、どうしても一目親の顔を見たくなった。直接、この世に産んでもらった感謝を伝えたかった。 私は本当に幸せだった。 ちょっと他の人より生き急いでしまったのは、妻にも両親にも、私が好きな人たちみんなに申し訳ないけれど。 私のわがままにすぐ対応してくれて、翌日には札幌から両親が自宅についた。 寝たきりとなった私を一目見るなり母が言った言葉が忘れられない。 「ごめんねぇ!丈夫に産んでやれなくて!」 何も言えなかった。

    両親とは短い間しか過ごさなかったが、それで十分だった。 顔を見れば、それですべてわかるような気がしたし、実際そうだった。

    ありがとう、お父さん、お母さん。 二人の間の子供としてこの世に生を受けたことが何よりの幸せでした。 数えきれないほどの思い出と感謝で胸がいっぱいになります。 幸せそのものも大事だけれど、幸せを感じる力を育ててもらったことに感謝してもしきれません。 本当にありがとうございました。

    親に先立つのはあまりに親不孝だが、この十数年の間、アニメーション監督として自分の好きに腕を振るい、目標を達成し、評価もそれなりに得た。あまり売れなかったのはちょいと残念だが、分相応だと思っている。 特にこの十数年、他人の何倍かの密度で生きていたように思うし、両親も私の胸のうちを分かってくれていたことだろう。

    両親と丸山さんに直接話が出来たことで、肩の荷が下りたように思う。

    最後に、誰よりも気がかりで、けれど最後まで頼りになってくれた妻へ。 あの余命宣告以来何度も二人で涙にくれた。お互い、身体的にも精神的にも過酷な毎日だった。言葉にすることなんて出来ないくらい。 でも、そんなしんどくも切ない日々を何とか越えて来られたのは、あの宣告後すぐに言ってくれた力強い言葉のおかげだと私は思っている。 「私、最後までちゃんと伴走するからね」 その言葉の通り、私の心配など追い越すかのように、怒濤のごとく押し寄せるあちらこちらからの要求や請求を交通整理し、亭主の介護を見よう見まねですぐに覚え、テキパキとこなす姿に私は感動を覚えた。 「私の妻はすごいぞ」 今さらながら言うな?って。いやいや、今まで思っていた以上なんだと実感した次第だ。 私が死んだ後も、きっと上手いこと今 敏を送り出してくれると信じている。 思い起こせば、結婚以来「仕事仕事」の毎日で、自宅でゆっくり出来る時間が出来たと思えばガンだった、ではあんまりだ。 けれど、仕事に没頭する人であること、そこに才能があることを間近にいてよく理解してくれていたね。私は幸せだったよ、本当に。 生きることについても死を迎えるにあたっても、どれほど感謝してもしきれない。ありがとう。

    気がかりなことはもちろんまだまだあるが、数え上げればキリがない。物事にも終わりが必要だ。 最後に、今どきはなかなか受け入れてもらいにくいであろう、自宅での終末ケアを引き受けてくれた主治医のH先生、そしてその奥様で看護師のKさんに深い感謝の気持ちをお伝えしたい。 自宅という医療には不便きわまりない状況のなか、ガンの疼痛をあれやこれやの方法で粘り強く取り除いていただき、死というゴールまでの間を少しでも快適に過ごせるようご尽力いただき、どれほど助けられたことでしょう。 しかも、ただでさえ面倒くさく図体と態度の大きな患者に、単なる仕事の枠組みをはるかに越え、何より人間的に接していただいたことにどれほど私たち夫婦が支えられ、救われたか分かりません。先生方御夫婦のお人柄にも励まされることも多々ありました。 深く深く感謝いたしております。

    そして、いよいよ最後になりますが、5月半ばに余命宣告を受けてすぐの頃から、公私に渡って尋常ではないほどの協力と尽力、精神的な支えにもなってくれた二人の友人。株式会社KON’STONEのメンバーでもある高校時代からの友人Tと、プロデューサーHに心からの感謝を送ります。 本当にありがとう。私の貧相なボキャブラリーから、適切な感謝の言葉を探すのも難しいほど、夫婦揃って世話になった。 2人がいなければ死はもっとつらい形で私や、そばで看取る家内を呑み込んでいたことでしょう。 何から何まで、本当に世話になった。 で。世話になりついでですまんのだが、死んだあとの送り出しまで、家内に協力してやってくれぬか。 そうすりゃ、私も安心してフライトに乗れる。 心から頼む。

    さて、ここまで長々とこの文章におつき合いしてくれた皆さん、どうもありがとう。 世界中に存する善きものすべてに感謝したい気持ちと共に、筆をおくことにしよう。

    じゃ、お先に。

    今 敏



    - NOTEBOOK »NOTEBOOK» ブログアーカイブ » さようなら - KON’S TONE (via otsune)

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    NEW ALBUM「RAZZLE DAZZLE」
     2010年10月13日発売決定!!
     ジャケットは“宇野亜喜良”氏の書き下ろしイラスト!!


    NEW ALBUM「RAZZLE DAZZLE」収録曲『月下麗人』が、フジテレビアニメ“ノイタミナ”
     「屍鬼」
    新エンディング・テーマに決定!!

    『独壇場Beauty』、フジテレビアニメ“ノイタミナ”「屍鬼」オープニング・テーマ『くちづけ』、
    「屍鬼」新エンディング・テーマ『月下麗人』含む全15曲収録!

    ↑DVD付初回生産限定盤 ↑通常盤

    ■DVD付初回生産限定盤 BVCL-20031~20032 \3,990(税込)
    ・ポスター封入 / スペシャルパッケージ仕様 / 抽選特典応募券封入
    ・Blu-spec CD
    ・DVD (スペシャルインタビュー+「独壇場Beauty」Music Video)
     1.Talk About “RAZZLE DAZZLE”-BUCK-TICK Special Interview-
     2.独壇場Beauty ~Music Video

    ■通常盤 BVCL-128 ¥3,059(税込)

    【収録曲】
    01. RAZZLE DAZZLE FRAGILE
    02. RAZZLE DAZZLE
    03. 狂気のデッドヒート
    04. 独壇場Beauty -R.I.P.-
    05. 羽虫のように
    06. 妖月 -ようげつの宴-
    07. BOLERO
    08. Django!!! -眩惑のジャンゴ-
    09. 錯乱Baby
    10. PIXY
    11. くちづけ -SERIAL THRILL KISSER-
    12. 月下麗人
    13. 夢幻
    14. TANGO Swanka
    15. Solaris
         
    作詞:今井寿
    作詞:櫻井敦司
    作詞:今井寿
    作詞:今井寿
    作詞:櫻井敦司
    作詞:今井寿
    作詞:今井寿
    作詞:櫻井敦司
    作詞:櫻井敦司
    作詞:櫻井敦司
    作詞:櫻井敦司
    作詞:櫻井敦司
    作詞:櫻井敦司/今井寿
    作詞:櫻井敦司
    作曲:今井寿
    作曲:今井寿
    作曲:星野英彦
    作曲:今井寿
    作曲:今井寿
    作曲:星野英彦
    作曲:今井寿
    作曲:今井寿
    作曲:今井寿
    作曲:星野英彦
    作曲:今井寿
    作曲:今井寿
    作曲:星野英彦
    作曲:今井寿
    作曲:今井寿


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